2008年01月01日(火)


大晦日のガキSP、松本のタイキック三連発に笑い殺されるかと思いました。ドS浜田の迷いのなさすぎる追い打ちに。

そんなわけで、明けましておめでとうございます。二年ぶりの新年の挨拶。
2008年になったのを機に、トップページと自己紹介と日記のレイアウトを大幅に変えてみました。
htmlいじり始めて9年目にして、スタイルシートも初導入。こんなに便利なら、もっと早くに勉強しときゃよかった。
とりあえず暫定的にこの形にしておいて、追々スタイルを整えていくことにします。

やっぱり馬鹿な女は群れさせちゃいけない。新年早々そんなことを思い知らされてどっちらけな気分の正月ですが、食って寝てまた明日から頑張ります。ありがとうございました。


2008年01月02日(水)


現在 : 『治癒・順』
近未来 : 『寛容・順』
過去 : 『慈愛・逆』
援助者 : 『誓約・順』
敵対者 : 『調和・逆』
結末 : 『庇護・逆』

 かつて、女子供でも情け容赦なく手にかける非情の殺し屋だった主人公(慈愛・逆)。しかし、行き掛かり上やむなく最大の恩人を手にかけてしまい、それを機に殺し屋稼業から足を洗った。その後、もう二度と戦わない、もう二度と人を傷つけないと知人に誓って援助を取り付け(誓約・順)、現在は殺人技術を逆方向に生かし、田舎の小さな村で医者として活躍している(治癒・順)

 男は果たせぬ償いを果たすように真面目に働き続け、やがて村の誰からも慕われるようになった。それを妬んだ村長は男の過去を調べ上げ、男が殺し屋であったことを村中に触れて回る。しかし村の人々は、それを知ってもなお男を慕い、暖かく迎え入れた(寛容・順)

 そのことで村長は、今度は男だけでなく村人までも逆恨みするようになり、ならず者を呼び込んで平和だった村を荒らし回らせ始めた(調和・逆)。もう人を傷つけないと堅く誓って医者になった男だったが、村長とならず者の暴虐を最早見過ごすことは出来ず、たった一人で彼らに戦いを挑み、圧倒的な戦闘力で誰ひとり殺すことなく勝利を収めた。

 しかしこの事件が知人の耳に入り、「どういう事情があろうとお前は約束を破ったのだ」と、援助の打ち切りを男に通達(庇護・逆)。診療所を続けられなくなった男は、村人に見送られながらひとり村を後にしていった。


一体突然何を始めたかというと、某所で「カードを使ったおはなし作り」というやつを知りまして。(このページの271〜を参照)
ちょっとばかり影響されてしまったので、しばらくこいつでネタを稼ごうかと考え、見つけてきたスクリプトを使って試しに一回書いみた次第。
意外と簡単に出来上がるもんだ。とりあえず、一度時間見つけて目一杯やってみるか。

でも、VIP系の人気ブログをネタ元に使ってしまったことは、なんとなく悔しい。


2008年01月04日(金)


 腰さえきちんと回せれば、思っている以上のパワーはまだまだ出せる。どういう動きをしたいのかというのをしっかり意識し、それに見合った腰の回転を的確に加えれば、体は自ずと瞬発力を引き出してくれる。
 武道の心得のある爺さんが、どう考えても年齢に見合わない力を発揮することがあるのは、おそらくその辺に秘訣があるのではなかろうか。支え釣り込み足で高校生をブン投げながらそんな事を考えた、1月3日。

 とりあえず、まだ筋肉痛が一晩遅れでは来ないことがわかって、少しだけ安心しました。


2008年01月06日(日)


 またお世話になる機会が増えそうなので、奥で眠ってたロードレーサーを引っ張り出してきて、久々に整備してみた。汚れたフレームを濡れ雑巾で磨き、スポークの錆を紙ヤスリで落とし、バーテープを新しく巻き直し。6年前、ガラクタ屋からこれを買い取ってきて、一週間かけて手ずから修繕した時のことを思い出した。ちょっとだけ青春回顧。
 しかし、ブレーキに潤滑スプレーを塗布という実に間抜けなことをしてしまい、試し乗りはしばしお預けに。クレ556の性能は確かに素晴らしいが、この時ばかりは少し恨んだ。
 明日改めて、試走も兼ねて予備のチューブと携帯用ポンプを買いに行くとしよう。

 そういや、鞭制作のために去年山ほど買い込んだチューブは、結局ほとんどなくなってしまったな。切り開いて帯状に切り分けて、それを使って編みまくって。一本ぐらい何処かに残ってるとありがたいんだけども、どうだろう。


2008年01月07日(月)


 鶏皮を金串に刺し、オーブンに突っ込んでスイッチをONにすること10分間。離席していたせいで脂がオーブン内で燃えまくったことに気付かず、現在家中に焼き鳥屋の匂いが充満中。しかもその炎のおかげで、程よく焼きあがるはずだった皮は見事なまでに黒コゲに。
 結局、肴も氷砂糖もなしに紹興酒を飲む羽目になりました。ちいさなしあわせとらないでってキブンです。



ニコニコ動画のリストがまた一杯になってきたので、久々にメモ。

  • 「スプラッターハウス」(AC版) ノーダメージクリア おまけ
  • 「イメージファイト」2周目ノーミスクリア 前半 後半
  • 「モータルコンバットII」 フェイタリティ&フレンドシップ集
  • はたらくくるま(西部警察ver.)
  • 江頭、暁に斃れる。
  • 雄山は生意気を許さない
  • エヴァの「さんぽ」
  • 忙しい人のための「風の谷のナウシカ」
  • 忙しい人のための「忍者ハットリ君」
  • 忙しい人のための「4分33秒」
  • 懐かしのBMSA「雀士中川敬二郎伝説」全3話
  • 懐かしのBMSA「凶徒の拳」全12話
  • 懐かしのBMSA・RAICES作品他


  • 2008年01月08日(火)


     掲示板が飛びました。2年前にレツクラと共同で使ってた時のログまで、残らずなくなりました。バックアップは取っておらず。泣きたいです。
     しかもログ飛び一発目の書き込みが、よりによってエロ業者。何だよ、鏡餅挿入したって。そんなワケわかんねーこと書くなら実物写真貼れ実物写真。
     そして昨夜の焼き鳥屋の匂いが、一晩経った今でも取れることなく漂泊中。カーテンにファブリーズした程度では全く効果がないようです。この寒空に、窓を全開にしやがれと申すか。

     乗車拒否の腹いせに、全く関係ない別のタクシー運転手をボコボコにした木村一八の気持ちが、今ならよくわかります。


    2008年01月16日(水)


     今週休載だったはじめの一歩が前回一体どういう展開で終わっていたか、パッと思い出せなくなってしまいました。

     ここ数年で少しずつその傾向は出てきてたけども、どうやら金色のガッシュが終わってから、本格的に少年漫画に興味がなくなってしまったようで。

     もうコンビニに行くのは、毎週金曜だけでいいかなあ。漫画ゴラクだけ立ち読みしに。



     コンビニと言えば、コンビニの単行本コーナーに特別復刻版の単行本が置かれるようになって、もうどのくらい経つだろう?

     2004年の梅雨時に「新・上ってなンボ 太一よ泣くな」がコンビニ文庫になってるのを見てえらく驚いた覚えがあるから、記憶が間違ってないなら、少なくとももう四年は続いていることになる。

     その四年の間に、かつて俺が高校生だった頃に読み漁ってたかつての名作漫画は、コンビニ通いでほとんど読み返してしまった。ブラックエンジェルズ、ドーベルマン刑事、リングにかけろ、がんばれ元気、漂流教室、男組、空手バカ一代、四角いジャングル、etc。

     コンビニ文庫が出始めた頃は、過去の遺産を食い潰すような真似しやがってと正直かなり腹が立ったものだが、今にして考え直してみるとこれは、昔の遺産の有効活用という点において、これ以上ない最高の方法だったんじゃないだろうか。

     ヒマさえあれば古本屋に通い詰め、アレを見つけたら是非仕入れてくれ、まとめて買うからコレを安くしてくれと、店番の爺さんやおばちゃんと仲良くなりながら粘り強く交渉し、それでも思うように欲しい作品が手に入れられなかった、平成ヒトケタの時代。

     よっぽどのマニアでなければ10年前の作品に触れることすら難しかったあの頃に比べれば、この21世紀、取り分けここ数年は、旧作にとっては黄金時代とさえ言えるんじゃないだろうか。

     無論、さしたる労力を必要とせず過去作に触れられることが、絶対的に最高だとは言わない。少ない小遣いを握り締め、眼力と知識を現場で必死に養いながら、山積みになった古本の中から独力で名作を見つけ出した時の感動と、その感動が培ってくれる、先人達への畏敬の念。こんな状況では、そういったものはなかなか得難いものがあるだろう。

     しかしそれでも総じて見れば、コンビニ文庫が果たした貢献度というのは、間違いなく計り知れないものだ。もっと早く今の時代が来てくれていればとは言わないが、今の時代にこうして立ち会えていることは、本当にありがたいことだと思う。

     そしてそんな過去漫画の普及度を見て別に思うことがあるのだが、それについてはまたいずれ。


    2008年01月20日(日)


    丸々一本、ニコニコ動画の紹介に費やしてみる。



  • THE BLUE HEARTS「青空」 真島昌利Ver.
    ブルーハーツの名曲「青空」を、ヒロトではなくマーシーが唄った貴重な音源。

  • ドラクエ4コマ劇場・柴田亜美特集
  • ドラクエ4コマ劇場・衛藤ヒロユキ特集
    もりそば。ふんどし。ドラクエIIIをカツアゲされた世代には、これだけで全てが通じる両巨頭。

  • To Heart「ひとりぼっちのデュエット」
    ハートフル学園ギャルゲの古典的名作が、セピア色の青春恋愛哀歌に。
    (注:タッチの主題歌はコレを置いて他にないという方「には」オススメです。ワタシみたいな)

  • 魔法少女リリカルなのはStrikerS「火を噴けシューティングアーツ」
  • 魔法少女リリカルなのはStrikerS「駆けろ!ティアナ・ランスター」
    リリカルなのはは全く知りませんが、選曲の渋さと編集の上手さに惚れました。

  • 美味しんぼ「199X年」
    これだけは絶対に見ろ。

  • Yes!プリキュア5「がんばれ!こまちちゃん」
    俺の話を聞け。二分だけでもいい。

  • アイマス野球軍
    Aパート20秒間のテンポにやられました。

  • 王者!涼宮ハルヒの憂鬱
  • SOS団全力集中
    主題歌系MADのお手本みたいな作品×2。ただし選曲は20代後半↑向け。
    最近になってようやく原作本の第一巻を読んだので。



    そしてレトロゲーム系の動画集。

  • 「アルゴスの戦士」クリア動画 前編後編
  • 「ガンフロンティア」クリア動画 前編後編
  • 「メタルブラック」クリア動画 本編
  • 「ロストワールド」クリア動画 本編(音ズレのため消音鑑賞推奨)
  • 「奇々怪界」 ボス戦ダイジェスト+α
  • 「アルティメットモータルコンバット3」 フェイタリティ&フレンドシップ集
  • 「迷宮組曲」 組曲が完成するまで
  • 「夢工場ドキドキパニック」クリア動画 前編後編
  • 「イースIII」 バレスタイン城のテーマ・各機種比較
  • 「ファイナルファンタジーVI」 ダリルの墓・ファルコン発進



    にしても、俺好みの動画だけでもこんなに埋まってるんだもんなあ。ニコニコってすげえ。


  • 2008年01月26日(土)


     釈迦の掌から飛び出そうと考えるから、行き詰まって上手くいかなくなる。
     自分が釈迦になってしまえ。そうすりゃデカくなれた上、あのパンチパーマを目一杯むしりながら、スカした半笑いの顔を好きなだけドツキ回せる。
     そうしてボコボコに出来るようになりゃ、あっけなく気付くのさ。今まで釈迦だと思ってたものは、実はただのハリボテに過ぎなかったってな。

     でもそのハリボテの上で胡坐を掻くしかできないのが、今のお前らだ。



     最近、ようやく気付いた。
     人間、何もする事がない時は、大抵何も考えずボーッとしてるか、同じことを延々思い浮かべ続けてるだけだ。
     一日24時間のうち18時間起きてるとして、その18時間の間絶え間なく物事を考え続けることができる人間は、そうそういない。
     結局、物事を徹底して論理的に考えられたり、想像力に物言わせて妄想の世界に浸り続けられる方が異常だったわけだ。

     それならそれでやり様があり過ぎる。


    2008年01月27日(日)


     広岡達朗という人がいる。
     現役時代は巨人の不動の遊撃手として鳴らし、引退してからはカープのコーチとして山本浩二や衣笠祥雄を育成。その後弱小チームだったスワローズ、ライオンズの監督になり、短期間でチームを日本一の常勝集団へと作り変えた、日本プロ野球界においては伝説になっている野球人だ。

     その広岡がスワローズの監督だった時、チャーリー・マニエルという外人選手がいた。
     マニエルは1978年のシーズン、チームのクリーンナップとして非常に高い打撃成績を挙げ、マニエルがいなければ日本一は不可能だったと断言できるほどの活躍を残した。
     にも関わらず78年のシーズンオフ、広岡はなんと、そのマニエルをトレードに出すという仰天の発表を行う。
     他球団が喉から両手を伸ばしてでも欲しがるほどの打線の要を、何故、よりにもよって日本一になったその年に放出しなければならないのか。
     そんな当然の質問を投げかけられた広岡は、事も無げにこう答えた。

     「打つしか能のない選手は要りません」

     監督としての広岡は、『管理野球』という言葉で形容するのが一番的確な、付け入る隙のないガチガチの野球を目指していた。
     それを実現するためには、走・攻・守のバランスが高いレベルで取れている選手を揃えなければならない。
     マニエルは、打撃については非の打ち所のなかったが、足が遅く、守備も決して得手とは言えなかった。プレイヤーとしてのバランスが非常に悪い、広岡の理想とは対極の位置にいる選手だったのである。
     そうなると来季のチーム構想に、その名前が入る余地はない。結局マニエルは、広岡の欲しがっていた選手と交換という形で、バファローズへ放出される憂き目に遭ってしまった。

     この広岡の例に限らず、球界において高い実績を残した指導者というのは、全員が全員はっきりした方針・特質を持っている。
     機動力でかっさらっていったわずかな勝機を、王国と呼ばれた磐石の投手陣で守っていった古葉竹識。
     野茂やイチローといった超個性派をまとめあげ、数々の『マジック』で勝利を手繰り寄せた仰木彬。
     気合と根性と与死球と乱闘でチームを勢いに乗せ、100m走のようにペナントへ突き進んだ星野仙一。
     「いい選手がいればそれを使っていけばいいのさ」という漫然な姿勢でリーグ戦を勝ち抜いていった人間は、一人もいない。
     自分の得意な野球がどういうもので、それを実行するためにはどんな選手をどう使っていったらいいか。彼らは経験を積み重ねた末にそれをしっかり理解したからこそ、勝利者として伝説を残したのである。
     そしてこれは逆に考えれば、多くの人間は自分が何者であるかを理解できず、ただ闇雲に前に進もうとしかしなかったために、その名を遺すことなく消えていったのだと言い換えることもできる。

     随分長々と野球の話をしてしまったけども、結局俺が一番言いたいことはアレだ。
     20代半ばにもなって「好きになったヒトがタイプ♪」なんて言ってる、自分の男の好みも把握出来てないようなメス豚は今すぐ死ね。
     女のくせにいい年して経験も頭も足りないのが一番目障りなんだよ。使えねえ上に性欲も湧かねえ。


     

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